納車されても雨の夜。さすがになれない車体とタイヤで塗れた路面を走るほど勇気はなかった。
ということでお預け。もう、乗りたくてうずうずきてます。
今日は、ヤマチカの敷地調査に同行してきた。
神楽坂をああいう風に歩いたのは初めてだったので、なかなか新鮮であった。
住宅と銭湯が一体化した塚本由晴さんが好きそうな建物があったりとか、諸々。
連れてってもらえるのはいろいろと参考になる点ばかりで、ありがたいものだ。
2009年9月30日水曜日
2009年9月29日火曜日
みんな大好きロシアネタ
このブログのガジェットにはNASA Image of the DayというNASAが提供する日替わり画像サービスが登録されている。
普段はなかなか見れないようなものの写真も時々あり、この写真の更新を毎日ひそかに楽しみにしている。
なぜ話題に出したかというと、今日の写真は特別すごいものだったからである。
それがこちら。
R-7のエンジン!(たぶん亜種だけど、まあ細かいことはわからない)
コロリョフが作った世界一安全なロケット!(むしろICBM)
今までサイドから画像しか見たことがなかったので、今日の画像を見たときには思わず飛び上がってしまうような思いであった。
本当にすごい設計だ。
設計から55年以上、宇宙空間に初めての人工物スプートニクを運んだロケットにして、いまだに有人無人問わず第一線を張りつづける脅威のロケット。
細いフェアリングにどこから見ても強引なエンジン。同時期の西側のアトラスのスマートな雰囲気と相対するそのいかにもロシア機的な外観はとても魅力的だ。
NASAのサービスなのに、ロシアネタが来るとは思わなかった。
ちなみに、スプートニクの形をしたランプがあるらしい。

http://www.yankodesign.com/2009/06/17/spunky-sputnik/
ほしいなあ。
普段はなかなか見れないようなものの写真も時々あり、この写真の更新を毎日ひそかに楽しみにしている。
なぜ話題に出したかというと、今日の写真は特別すごいものだったからである。
R-7のエンジン!(たぶん亜種だけど、まあ細かいことはわからない)
コロリョフが作った世界一安全なロケット!(むしろICBM)
今までサイドから画像しか見たことがなかったので、今日の画像を見たときには思わず飛び上がってしまうような思いであった。
本当にすごい設計だ。
設計から55年以上、宇宙空間に初めての人工物スプートニクを運んだロケットにして、いまだに有人無人問わず第一線を張りつづける脅威のロケット。
細いフェアリングにどこから見ても強引なエンジン。同時期の西側のアトラスのスマートな雰囲気と相対するそのいかにもロシア機的な外観はとても魅力的だ。
NASAのサービスなのに、ロシアネタが来るとは思わなかった。
ちなみに、スプートニクの形をしたランプがあるらしい。
http://www.yankodesign.com/2009/06/17/spunky-sputnik/
ほしいなあ。
2009年9月28日月曜日
bike stealer phobia
新車の納車も近いので、鍵を買っておくことにした。
安かったことにつられ、斉工社のWSN-1200という無駄にゴツいモデルを買ってしまった。
重い。
高い自転車ではないとはいえ、愛情をかけているものを盗られるのは忍びないのでついつい。
長く駐輪したりするときには活用できればと思う。
これでも東京はアムステルダムとかに比べれば自転車盗難は少ないのだとか。
動画は平井にある駐輪場。これはかなりSFちっく。
ママチャリは本来不憫な乗り物なのかもしれない。
勝手に消失たり、オンデマンドに第三者によって乗られ、捨てられたり、時には海を越え異国の地で平然と仕事を続けたり。
そんな存在の彼らを収容することを主眼に置きながら、この凝りっぷり。
こういう過度に芸が細かいところは日本人だなあ。
安かったことにつられ、斉工社のWSN-1200という無駄にゴツいモデルを買ってしまった。
重い。
高い自転車ではないとはいえ、愛情をかけているものを盗られるのは忍びないのでついつい。
長く駐輪したりするときには活用できればと思う。
これでも東京はアムステルダムとかに比べれば自転車盗難は少ないのだとか。
動画は平井にある駐輪場。これはかなりSFちっく。
ママチャリは本来不憫な乗り物なのかもしれない。
勝手に消失たり、オンデマンドに第三者によって乗られ、捨てられたり、時には海を越え異国の地で平然と仕事を続けたり。
そんな存在の彼らを収容することを主眼に置きながら、この凝りっぷり。
こういう過度に芸が細かいところは日本人だなあ。
何もない日々
特に何をしたわけでもないけど、紙に向かってみたりしていた。
夕方には練馬区立美術館へ。
自宅から自転車で五分。一番近い美術館でもある。
今回見た展示は「小野木学―ナヤミノタネ―展」。
特に目的があったわけではなかったけど、先日下の図書館に本を借りに行ったときに見た小野木学という画家の特別展のフライヤーにあった絵が妙に引っかかっていたからでもあった。
ちなみに小野木学とという画家を僕は知らなかった。
彼の晩年のパステル、水彩作品と、彼の代表的な作品とされる抽象的な油彩画が今回は飾られていた。
二つの世界は一見かなりかけ離れているのだけど、不思議とスムーズに感覚に入ってくる感じは妙に共通していた。
「この絵では何を書きたかったのだろう?」というような問いかけをするまでもなく感覚にすんなりと入ってきて、その後で頭が追いついてくるというような按配に。
最近見た展示の中で最も身体になじんだもののひとつでした。
常設展示室では太田昇の作品展をやっていた。
こちらの感想はまた後で。
練馬区立美術館は戦後の前衛作家が強い傾向にあるようで、いろいろな展示がなかなか面白い。
展示室がこじんまりとしている分、ゆっくりと作品と触れ合えるというのは実は大変ありがたいことなのかもしれない。どうしても大きな美術館に行くと展示の全作品に触れたいという欲求を抑える必要が出てしまうような気がする。素人だけに。
夕方には練馬区立美術館へ。
自宅から自転車で五分。一番近い美術館でもある。
今回見た展示は「小野木学―ナヤミノタネ―展」。
特に目的があったわけではなかったけど、先日下の図書館に本を借りに行ったときに見た小野木学という画家の特別展のフライヤーにあった絵が妙に引っかかっていたからでもあった。
ちなみに小野木学とという画家を僕は知らなかった。
彼の晩年のパステル、水彩作品と、彼の代表的な作品とされる抽象的な油彩画が今回は飾られていた。
二つの世界は一見かなりかけ離れているのだけど、不思議とスムーズに感覚に入ってくる感じは妙に共通していた。
「この絵では何を書きたかったのだろう?」というような問いかけをするまでもなく感覚にすんなりと入ってきて、その後で頭が追いついてくるというような按配に。
最近見た展示の中で最も身体になじんだもののひとつでした。
常設展示室では太田昇の作品展をやっていた。
こちらの感想はまた後で。
練馬区立美術館は戦後の前衛作家が強い傾向にあるようで、いろいろな展示がなかなか面白い。
展示室がこじんまりとしている分、ゆっくりと作品と触れ合えるというのは実は大変ありがたいことなのかもしれない。どうしても大きな美術館に行くと展示の全作品に触れたいという欲求を抑える必要が出てしまうような気がする。素人だけに。
2009年9月26日土曜日
人が手放した土地へ
今日は、サークルの人々と奥多摩にある廃村「峰」に行ってきた。
家から青梅まで自走。そこで一団と合流し、鳩ノ巣まで走る。
鳩ノ巣からは山道に入るので、MTBの人以外は自転車をおいて歩きで上る。
MTBの人も担いで上るのだが・・・・。
家から青梅まで自走。そこで一団と合流し、鳩ノ巣まで走る。
鳩ノ巣からは山道に入るので、MTBの人以外は自転車をおいて歩きで上る。
MTBの人も担いで上るのだが・・・・。
風化し、森に覆われて薄暗い集落の中は極めて彩度の薄い世界。
その中でひとつだけ目をひくピンクのオブジェクトが僕の目を捕らえた。
ビニールはなかなか自然に帰らない。
プリントに時代を感じる。
もともと人の生活があった峰の集落。
探訪には手放され風化したとはいえ、人の家を覗いているような後ろめたさが常に付きまとっていた。
ただ、不思議にも恐怖や不気味さは感じなかった。
そこに生活の痕跡は生々しく残されているのに。
人の営みの跡が静かに自然に還って行く姿は、なぜかあたたかさや妙な安心感を帯びていた。
2009年9月25日金曜日
U can see anything U want....
最近いろいろなところで話題となっているサイト。
http://www.oshimaland.co.jp/
事故物件をGoogle Mapにプロットして掲載しているとか。
基本的に事故物件であることを隠してはいけないことになっているようだが、二代前より前の情報は公表されないことも多いのだとか。
そんな中でこのサイトの運営主は事件事故が発生した物件を逐一調べてマークしているのだとか。
従来だったら不動産情報は不動産を扱う業界によってのみ提供されるものだったため、忌避される情報はなるべく公表しない方向に向かうのは致し方なかったのかもしれない。しかし、第三者がこういったコンシューマーがほしがる情報を自由に提供できるような手段があるというのは本当に面白いことなのだと思う。
ただ、このサイトの運営者も不動産を扱っている人のようなので、このコンテンツにしても他の事業者との差別化のためにやっている若干ビジネスライクなものである側面は否めないのかもしれない。
しかしながら、ここまで徹底的にやっているということで独立コンテンツとしての意味すら持ってしまっているのがすごい。
インターネットというメディアをどう運用していくかという話をする時のいい肴になるような気がしてちょっと取り上げてみました。
Scudelia Electroのファーストを久しぶりにフルで聞いた。
こう、レトロフューチャー的な匂いがショーキチさんのプロジェクトからは常にするんだよね。
彼の懐古趣味的な一面(ユーラシアやポルシェ914とかが相棒だったり、すごく生き生きと往年のヒット曲をカヴァーしたり)は、きっと彼の楽曲やプロデュースワークに確かな影響を与えているのではないかと感じている。
僕は、その回顧の対象となる時代を生きたことはない。だから厳密に言うと自分のレトロフューチャーフェティシズムは懐古ではなく幻想に近いものなのだろう。
PANAMのマークが空を翔けていた時代は知らないけれど、また現れるわけでもないそういった光景を空想の中で作り上げるような感じに。
http://www.oshimaland.co.jp/
事故物件をGoogle Mapにプロットして掲載しているとか。
基本的に事故物件であることを隠してはいけないことになっているようだが、二代前より前の情報は公表されないことも多いのだとか。
そんな中でこのサイトの運営主は事件事故が発生した物件を逐一調べてマークしているのだとか。
従来だったら不動産情報は不動産を扱う業界によってのみ提供されるものだったため、忌避される情報はなるべく公表しない方向に向かうのは致し方なかったのかもしれない。しかし、第三者がこういったコンシューマーがほしがる情報を自由に提供できるような手段があるというのは本当に面白いことなのだと思う。
ただ、このサイトの運営者も不動産を扱っている人のようなので、このコンテンツにしても他の事業者との差別化のためにやっている若干ビジネスライクなものである側面は否めないのかもしれない。
しかしながら、ここまで徹底的にやっているということで独立コンテンツとしての意味すら持ってしまっているのがすごい。
インターネットというメディアをどう運用していくかという話をする時のいい肴になるような気がしてちょっと取り上げてみました。
Scudelia Electroのファーストを久しぶりにフルで聞いた。
こう、レトロフューチャー的な匂いがショーキチさんのプロジェクトからは常にするんだよね。
彼の懐古趣味的な一面(ユーラシアやポルシェ914とかが相棒だったり、すごく生き生きと往年のヒット曲をカヴァーしたり)は、きっと彼の楽曲やプロデュースワークに確かな影響を与えているのではないかと感じている。
僕は、その回顧の対象となる時代を生きたことはない。だから厳密に言うと自分のレトロフューチャーフェティシズムは懐古ではなく幻想に近いものなのだろう。
PANAMのマークが空を翔けていた時代は知らないけれど、また現れるわけでもないそういった光景を空想の中で作り上げるような感じに。
2009年9月24日木曜日
すごい。の一言
MUSEのThe Resistanceをついに聴きました。
いやあ、構成がすごい。
比べてみるとどこか近作のほうがより直感的になっている印象を受けた。
BHaRにあったようなどこか理詰めな雰囲気はその圧倒的なパワーにかき消されて表面からはもう見えないように感じる。
ある意味少しOoSとかのスタンスに戻ったのかもしれない。
それでも各パーツの配置は破綻をきたすことないように絶妙になされている。
ギターシンセと空間系エフェを以前以上多用しながらも、曲によってはちょっとスタイリッシュに振ってみたりと思う存分飛び回っていて、今までのアルバムの中でもかなり楽しんでる部類ではないかと思う。
とりあえず、MUSEは期待の斜め上をしっかり押さえ続けてくれるのでずっと目が離せないでいる。
試聴とかいかが?損はないですよ。
いやあ、構成がすごい。
比べてみるとどこか近作のほうがより直感的になっている印象を受けた。
BHaRにあったようなどこか理詰めな雰囲気はその圧倒的なパワーにかき消されて表面からはもう見えないように感じる。
ある意味少しOoSとかのスタンスに戻ったのかもしれない。
それでも各パーツの配置は破綻をきたすことないように絶妙になされている。
ギターシンセと空間系エフェを以前以上多用しながらも、曲によってはちょっとスタイリッシュに振ってみたりと思う存分飛び回っていて、今までのアルバムの中でもかなり楽しんでる部類ではないかと思う。
とりあえず、MUSEは期待の斜め上をしっかり押さえ続けてくれるのでずっと目が離せないでいる。
試聴とかいかが?損はないですよ。
ここ二日の出来事
昨日の朝は両親が野火止用水を散歩するというので同行した。
東大和から電車に乗って帰る前に駅近くの足湯に入った。
どうやらその足湯は地下水を隣の清掃工場で発生した余熱で温めることで提供されているという代物で、なかなかうまいシステムだなあと思った。
そこに魅力的な施設を作ることで地域のミニコミュニティーセンター的な役割も付加させることができ、さらには入浴施設のような大規模な設備もないので費用も最小限で済むと。
最近全国に無料足湯が広まっているのはそういう意味もあるんだろうなあ。
夜からはオキツグ主催の飲み会へ参加。
みんな気分よく飛ばしすぎたせいで店を出るころにはオキツグ以外はひどい状態に。思い出せる範囲でも相当ひどかったな。。。
泥酔者ということでカラオケにも断られ、結局5人でネカフェに。
気がついたら朝。
とりあえず解散して帰宅。
一寝入りした後に七輪で秋刀魚を焼く。
これをやらなければ秋が来たとはいえない。
ガスグリルで焼いたのとは本当に別物に仕上がるからすごい。
そして今晩はわよーとヤマチカと一緒に新宿で食事をしてきた。
気がついたら帰宅は11時過ぎ。武蔵生と食事すると普通に時間感覚がおかしくなるような気がする。
録画した白洲次郎を見る気力もなく、そろそろ眠りに就こうと思う。
ちいと遊びすぎた。
2009年9月21日月曜日
2009年9月20日日曜日
感謝の日
いろいろな人のおかげで無事に20歳になることができました。
メールその他をくれた人や、いろいろとしてくれた人、本当にありがとうございます。
午前中はベクターをいじってみたり、ちょっとギターを持ってみたりしながらだらだらと過ごした。
午後はヨシダ君達が開いてくれた集まりに出る。池袋メンバー恒例の屋上ケーキ式。
夫妻の絆は以前にも増して強固になっていたような感じがする。
いろいろともらってしまった。
甘いものやら速いものやら豊作を期待できるものやら。
ヨシダ君から貴腐ワインをもらってしまった。貴腐ワインだなんて飲むのは初めてです。心してゆっくり飲ませていただきます。
みなさん本当にありがとう。
帰宅後、小学校のときに書いた「20歳の自分への手紙」なるものを親から渡された。
存在自体を僕は忘れていたのだけど、母親はなぜか覚えていてくれたようだ。
ちょうど中学受験直前に書いたものだったようで、内容は若干不安げでもあった。
当時進もうとしていた未来とはまた少し違う方向には来たけれども、それはそれで楽しいので大アリなんだろうな。
いろんな人の助けと導きによってここにいるということをなぜだかえらく実感した一日であった。
メールその他をくれた人や、いろいろとしてくれた人、本当にありがとうございます。
午前中はベクターをいじってみたり、ちょっとギターを持ってみたりしながらだらだらと過ごした。
午後はヨシダ君達が開いてくれた集まりに出る。池袋メンバー恒例の屋上ケーキ式。
夫妻の絆は以前にも増して強固になっていたような感じがする。
いろいろともらってしまった。
甘いものやら速いものやら豊作を期待できるものやら。
ヨシダ君から貴腐ワインをもらってしまった。貴腐ワインだなんて飲むのは初めてです。心してゆっくり飲ませていただきます。
みなさん本当にありがとう。
帰宅後、小学校のときに書いた「20歳の自分への手紙」なるものを親から渡された。
存在自体を僕は忘れていたのだけど、母親はなぜか覚えていてくれたようだ。
ちょうど中学受験直前に書いたものだったようで、内容は若干不安げでもあった。
当時進もうとしていた未来とはまた少し違う方向には来たけれども、それはそれで楽しいので大アリなんだろうな。
いろんな人の助けと導きによってここにいるということをなぜだかえらく実感した一日であった。
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