2010年3月22日月曜日

久しぶりに房総へ


ちょっと房総へ行ってきた。


京急で久里浜まで出て、そこからお決まりの東京湾フェリーで金谷へ。
前から気になっていた鋸山の日本寺にある百尺観音様を見に鋸山を登る。
石切場の後に建てられたスケールの大きい石仏は、囲む削られた岩の崖もあいまってまるで日本ではないような不思議な気分にする。


その後は保田の町までのどかな道を歩き、駅でレンタサイクルを借りて海沿いの道をのんびりと走る。
二年前に東京から館山まで走りに行った時は、ここの区間は結構飛ばしてたので今回みたいに景色をゆっくりと楽しんで走るのは初めて。




遅い昼食は漁協直営の食堂にてかき揚げ丼を。美味しかったのだけれども、めちゃめちゃボリューミーで最後の方はちょっと苦しいぐらい。幸せ。

そんなこんなで夕方まで久しぶりの房総を満喫して帰ってきました。

最近こんなのばっかりかも。

2010年3月16日火曜日

大空の下で働ける喜び

休みを利用してベロに比較的頻繁に入っている。
いろいろなお客様と接せて、時々進路的にもありがたい出会いがあるのが非常にうれしい。そういった人々と短い時間であれ話しをすることは自分にいくつものブレークスルーをくれる。
何回か名刺がなくて面倒なことがあったので、名刺をしっかりと持ち歩くようにしよう。
徐々に横浜の海側に馴染んでこれていたらと思う。少なくとも、観光でなじみ深かったみなとみらい地区のみならず、中華街や寿の空気にも愛着が少しずつ持てている気がするのは大きな変化かもしれない。それが来訪者から土地の人間に近い目になっていけているのならばよい。
とりあえず、まあ、本業を疎かにせずも、ゆっくり続けていけたらと思う。


先週末のBBQ合宿を終えて、今週はベロとフリーが半々くらい。来週からは前橋京都オーストラリアという怒涛のホップステップジャンプ。今週中に出来ることをなんとかこなして行かなければ。
今週中に一度部室に自転車をあずけたり、成績を見たりなんだりのために学校に行っておきたい。どうにかならないものか。

2010年3月9日火曜日

せんだいから帰ってきて


つかれた・・・。流石に強行軍ではあったものの、ムダのない三日間ではあった。
せんだいデザインリーグを見てきたのだけれども、いろいろと思うところが多いのも確か。
いろいろとまだまとめきれてない上に、考えなおす度にどんどん考えたことは変わっていくので、まだぜんぜん未消化といったところ。

今日はゆっくり休んでいた。科博組に途中合流したかったのだけど、昼過ぎまで寝てしまったので断念。
本をよんだり、ためてた映画を見たりしながらダラっとしていた。
夕方に仙台でわよーさんにもらった紅茶を使ってチャイを煎れてみた。
おいしくいただかせてもらってます。この場でもお礼を。
悪くない味になったけど、ミルクと水の量は要研究だな・・。普段煮出し紅茶なんて作る機会ないもので全然加減がわからない。

2010年3月7日日曜日

旅先だからこその更新

塩釜のホテルから更新。ただでLANが使えるのはいいね。脅威的な割引があるとはいえど、これで3000円は安い。

今朝は比較的早く起きて集合場所の品川駅へ。
みなさん程よく遅れてると思いきや、アヤカさんの姿がそこにはない。
寝坊したようです。
ピックアップしに横浜へ向かい、そこから仕切り直しに。
湾岸線経由で東北道に乗り、順調に仙台へ。
なんだかんだで疲れはしていないつもりが、ついてみると結構疲労がきているのだなと実感。

夕方からは東北大の松潤のいとこことニシカワとわよーさんと飲んできた。
わよーさんの働いてる居酒屋の系列店で飲んだのだけど、料理とお酒が本当に美味しくてものすごく満足度の高い飲みになりました。
インド旅行の話や、他にも久々の再会ということもあっていろいろなことを話してきた。
本当に楽しかった。セッティングしてくれた二人に本当に感謝。

明日はせんだい設計リーグを見てきます。

楽しみだなあ。

2010年3月1日月曜日

ここ数日

またまた、大して忙しくもないのに更新に穴をあけてしまった。

木曜日はセシル・バルモンド展へ。
様々な彼の作品にももちろん感心させられたが、なによりもあの鎖と鉄板で構成されたスポンジ構造体には度肝を抜かれた。
構造がわかった時にその凄さが本当に押し寄せてきたという感じか。

翌日は、サークルの追いコンへ。
入った時に迎えてくれた4年の先輩方がもう引退とは。。。一年って早いのだと改めてひしひしと感じる。日々大事に行きねば。

昨日。いろいろあったけど、とりあえず車のタイヤを換えてきた。
最初はディーラーかオートバックスあたりに頼もうとしていたのだけど、近くの個人経営のタイヤ屋さんへ連絡を入れて見積を出してもらったらだいぶまけてくれたのそちらに任せることにした。
タイヤ交換の作業なんてなかなか普段間近に見ることができないので、作業を見学させてもらった。流れるようにジャッキアップをしてタイヤを外し、マシンにかけてタイヤを交換。バランス調整が終わって再装着まで職人技を十分に楽しませていただいた。
いろいろな話も聞け、粗品の水筒までもらってしまったのでだいぶ嬉しい。

日曜。早稲田の卒業計画と修士論文の発表会へ出かけてきた。
卒業計画は様々な系の人がグループを組んで一つのプランを作るというスタイルのものであった。
細かな構造の設計や、よりプラクティカルな計画等を設計のベースに持ってくることが出来るため、一つ一つのプランに説得力があるように感じられた。個人的にはこういったスタイルの計画が出来ることを素直に羨ましく思った。

夜は、受験明けのハルグチを囲む会を実施。
久しぶりなのでいろいろと。

明日は久しぶりのベロなのです。早く寝ねば。

2010年2月24日水曜日

空を飛ぶ美しさ

天気がいいので厚木へ行ってみた。
初めての厚木ではあったけどいろいろな機体に当たったので非常に楽しませてもらった。













腕が悪いのと、空気が揺れていたこと、カメラのレンズの性能が低いこともあってかあんまりきりりとした画は撮れなかった。
存分楽しむことはできたので、写真の技術面があとは欲しいなあ。
今まで旅客機ばっかり見てきたけど、これはこれでありかも。

とりあえず、ジェット音はうるさいけど何かいい。
ロケットの発射音はクラシックのように調和に満ちた荘厳な響きだけど、戦闘機の離陸はスピードメタルのように暴力的。

最近こんな記事ばっかりだなあ・・・

2010年2月20日土曜日

昨日の実務クラスタ交流会に参加して

ツイッターアカウント@archikataさん主催の建築実務クラスタ交流会のお手伝いをY-PACがする事になり、内容にもとても興味があったため参加してきた。

受験生の波をかき分けて会場である早稲田近くのカフェへ。

そもそも、これまでも「建築」というものを「建築学科に所属する学生」という目線でしか見ていないこと(そもそも、それもあまりにも未熟であることは言うまでもないけど)に多少なりとも違和感を感じてはいたのだが、今回のイベントは実務系という全く目を向けたことのない世界であったため、今までの自分の視野の狭さを殊に痛感した。
僕らは「よい建築」という物の価値はそのまま受け入れられると思い込んでいるきらいが多少なりともあるのではないかと思う。しかし、僕らが考え、模索する「よい建築」は常に社会にとって評価対象となるものではない。施主と、設計をする人間と、それらを回す人間それぞれが違うリテラシーと価値判断基準のベースの上にいる以上それは必然なのだと強く感じた。
しかし、設計をするサイドが無批判に他のクラスタの価値基準を飲み込む必要はないという思いも同時にそこから出てきた。
そのためには、自分の価値基準をわかりやすく解きほぐして他のクラスタに伝えられる仕組みをいかにつくるか、仕組みを作らないまでも、他のクラスタの価値基準を柔軟に吸収し、そこにいかに自らの価値基準を滑り込ませるかということへの模索をしていく必要があるのだと感じられた。
そして、社会に出てはじめてその価値基準にふれるのでは遅いのではないかという考えも浮かんで来た。
まだ、何も分からない状態なので、実際こういうふうに思うことに妥当性があるのかどうかは分からない。ただ、今回実務という部分に目を向けることができたということは、今後自分がどのような方向に進むにしても非常に貴重な経験になったのではないかと強く感じる。

2010年2月19日金曜日

ここ数日

さき一昨日は飲み会で、不覚にも若干飲みすぎていたせいか、翌日まで酔いを残す結果となってしまった。

その日の夜に受けた悲しい知らせ。
翌日はいろんなものが渦巻いてしまい、頭痛と共にじっとしていた。
いつも気丈に振る舞い、弱みを見せない彼の昨日の表情を見るだに、本当にいたたまれなくなってしまった。


僕にはなにかできるわけでもないだろうけど、時間がたったらまた一緒にどっかに行けたらと思う。

2010年2月14日日曜日

家にいても腐るだけなので

レポートのさわりを書いて脳内でマスタープランを立て、モーグルを見て、なんてしていたらちょっとだけ遠出したくなったので、あざひがさんを誘って城南島へ。
曇りだし撮影には向かない天候だったけど、久しぶりに飛行機を撮るので楽しい。








あざひがさんの望遠レンズは白玉とミノルタ400mm。対するこっちはシグマの格安望遠。軽いし、相当長く使っているから手に馴染んでいる反面、画質だけには不満が残る。特にデジタル化して引き伸ばす機会が増えたので、どんなにピントをカリカリに合わせてもモヤっとしたボヤけが残ってしまうのは辛い。航空ものだと特に。
軽くて安くて写りのいいレンズないかなあ。

寒かったのでそうそうに撤収して、京浜島つばさによった後臨海トンネルを経由して首都高。中央環状経由で大回りで帰る。中央環状が混むなんて久しぶりだったのでびっくり。あそこは流れが良くてこそ初めて気持いいのだと分かる。

とりあえず、レポートを完成させよう。

2010年2月13日土曜日

こうも久々になると記録用途としての日記の価値は揺らぎかねないのにも関わらず怠惰な自分はそれを理解できていない

ご無沙汰しております。twitterの方ではそこそこつぶやいていますが、日記は本当にご無沙汰させてもらっています。
出来栄えはともかくテストも終わり、いらん事を考える、やる時間も増えました。
今の時代となってはナンセンス(一周して先進的?)な本を読んだり、ひさびさにプラモなるものを作ったりと暇人らしい生活を送っています。

昨日はノセくんとメディア芸術祭を見に行き、もろもろの事を話しながら信濃町の坂をめぐったりし、結局新宿まで歩いた。彼にはどうにか成功して欲しい。センスと努力が羨ましい。好きこそものの上手なれとはいったもので、探求をさらに深めていって欲しいものだ。
メディア芸術祭に関しては、うーん・・・後でまとめて書きたいかも。とりあえず、多治見くんといろいろとまず話してみたい。

いろいろあって帰宅後に見たメタル放送大学。ぼくが分かるNWOBHMやLAメタルの話あたりまでで寝てしまったのだけど、面白かった。個人的にはもう少し五十嵐さんの話しを聞きたかったけど。
とりあえず、バンTを着てマイクを持つと誰しもとても親しみを感じてしまうのはHM/HRの魔法だろう。何故かそんな事を感じてしまった。

今日はぐっさんと横浜へ。夕方はチコとニノとワコと多治見が合流してHUB会。武蔵生らしいアクセルの踏どころの間違ったいつものHUB会でした。
HUBを出たら定番の桂花でラーメンを食べ、コールドストーンでLove itを食べて帰ってきた。
胃もたれする・・・。こんなことやっていたら絶対体に良くないし財布にもよくない。。。と思いつつ結局いつも学習せず。

こんな感じにダメに生きています。他にやることは沢山あるはずなのに・・・。