2010年10月2日土曜日

中国行ってきた

三年ぶりの中国。前回に引き続き研修のスタイルながら、前回同様比較的ほったらかしのスタイルの研修であったので、色々と自由にモノを感じることができた・・・はずです。


イデオロギーが喧嘩もせずにトーテムポール。


高規格スラブが年間何千キロというスピードで引かれる国。


どこもかしこもこんな感じ。


観光も色々とすることが出来ました。向こうの名所旧跡はいろいろと手直しされているのですが、曰くけっこう文革で壊されたものも多いからとのこと。


十字ディスプレイにしたとはいえ、僕がE-P1で水平を出すのは難しい。やはり光学ファインダーの情報量はすごいのだと感じる。


リタイアしたお年寄りはどこでも悠々自適に生活している。


寮生活が基本の向こうの大学生。そういうこともあってか、大学近くの夜市はいつもにぎわう。


スズキ、インドだけでなく中国でも頑張っていました。以前アメリカで、スズキの話題が出たとき、みんな「安くて良いもの」として評価していた事を思い出した。なるほど、新興国に強いわけだ。


非接触ICチップがかなり普及している中国。単票も、定期も、プリペイドカードも、汚れた食堂のカードも学食の食券も、みんなICチップ。ただ、Felicaみたいに高機能な感じのではなくプリミティブなヤツだけど。思うに、先程のスズキもそうなのだけど、新興国市場においては単純さは重要な武器なのだとおもう。


アップルストア。こっちと値段は大体同じ。そりゃみんなWindows使うわけだ。



日本では売っていないToyotaアイゴというAセグメントカーがあるのだけど、中国ではコピー対象として人気。下は悪名高いBYDの作品。さすがはBYDである。


KFCはちょっと高めのファストフードとして人気。普通に美味しかったですよ。


近年、中国では充電式スクーターがかなり普及している。乗り方も荒いので、町中に修理屋さんが出ている。



若い人もお年寄りも路上でよく遊んでいる。


細かいとこに目を向ければけっこうめちゃめちゃ。海外ってどこでもある程度はそういう側面はあるけど、中国はちょっとエクストリーム。


出店は大体美味しそう。ただし、胃の安全の保証はない。



三峡ダム。ダム壁の長さは2キロ以上、建設に際して移動させた住民は100万人超、ダムの延長は500km以上。何かがおかしい。


クラックが出ているけど・・・・気にしない。うん。修理してる。


100m以上のダムの水位差を越えるためのロックゲート。一万トンクラスであれば河口から重慶まで航行できるとのこと。半ばパナマ運河のような恐ろしさ。


なんというか、不思議な国だ。本当に。


E2をベースにしたCRH2。この他にも、ボンバルディアやICEやTGVといった各国の高速列車の車両がベースとなった車両が混在していてかなりカオティック。制御システムは向こう独自のものを採用しているのだろう。


申し訳程度に万博にも行ってみた。噂のイギリス館は、やっぱり近くで見ても意味がわからなかった。

ドイツ館はカッコよかった。




会場内の道路は、会期終了後も使う気満々の作り。信号や標識までしっかり付いていて、すごくちゃっかりしている事が伺えた。愛知のグローバルループとか取り壊すのもったいなかったからなあ。






上海と北京は中国の中でも極めて特殊!ということを前回と今回の渡航で知った気がした。

旅で思った事を全部文字にすることなどできないかもしれないけど、メモと写真を頼りにちょっと記録を再構築してみようと思う。

2 件のコメント:

  1. 松崎です。

    中国旅行は楽しかったよね。良い思い出になりました。
    日本でも飲みましょう(笑)

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  2. どうも!

    とても楽しかったですね。また是非とも飲みましょう!
    とても楽しみにしています。

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