2009年7月29日水曜日

地図から消えたニガヨモギ

ヤマフジの日記から張ってあったリンクから見た写真スレにあった写真から、以前熱病に侵されていたかのようにチェルノブイリについて調べていた時期を思い出した。
元来ソビエトの謎めいた空気にものすごく興味があり、そこから興味がいろいろな方向へ伸びていったのだけれども、チェルノブイリから抜け出せなくなったきっかけはこのサイトを見たことだったのだと思う。
http://www.kiddofspeed.com/japanese/
ウクライナだかの若い女の人がカワサキのニンジャでチェルノブイリを目指すというものだった。
日本製のSSというどこかSFチックな空気をまとう乗り物で、終末感の漂う崩壊した近代の傷口を駆けるという内容自体がどこかSFジャパニメーション的(先入観ですが)なポストモダンを感じさせる内容にも感じられた。
実際彼女のたびは捏造だという話もちらほら聞かれるが、そんなことはまあ問題ではないような気もする。

原子力の怖さ云々を語りたいわけでもないけれど、人間の不思議さを強く感じる。
アラル海の干拓もそうだけど、ソビエトと環境破壊のネタは極端であるからこそ人間と地球環境の関係性を強く意識される示唆的なものだと自分は感じるのだ。
きっとずっと緩やかであれ、何かしら不可逆な影響を僕らは地球に及ぼして生活しているのだ。


ああ、物理やばい。軽く書こうとしただけなのに気づけば20分経ってる・・・。

2009年7月27日月曜日

サマーレイン

いろいろと試験が重なった今日。解析やらかしたなぁ。単位来るかなぁ。

帰るあたりになって急に雨が降り出した。こんな日に限って折り畳み傘がカバンに入っていないのだ。ウェザーニュース曰くこれから強くなるとの事だったので、急いで帰ることにした。
バスで帰ってしまおうということで、バス停まで走っていたら徐々に雨が強くなり、バス停についたころには立っているだけでびしょぬれになるほどになっていた。
ビシビシと服を叩く大きな雨粒が少し温かいことに夏の雨を感じた。夕立は結構好きだけど、これだけ激しいのはちょっと勘弁。

下井草に着くころにはすっかり雨も止み、駅舎の窓から黄色に染まる無数の千切れ雲を抱く奥多摩の山々と、クリーム色の空の下に広がる武蔵台地が広がっているのが見えた。カメラを持っていればよかったなぁ。

SEのサマーレインが聴きたくなったのだけど、ここまで強いとRainy Dayだな。


スクデリがエレクトロニカパワーポップ路線を打ち出したころ、SLの相方の車谷さんがWeezerっぽい事をAIRで始め、どっちも市民権を得ずに解散と路線変更をした直後にアジカンあたりが日本的なパワーポップ路線で大成功を収めたのはどこか興味深い。
SLの二人はあんなにポップなのにいまいち大衆感覚がわかってように感じられるのはなぜだろうか。そのいい意味でズレた感じがあの独特な雰囲気を出しているのだろうけど。
ショーキチさんのライブいつか見てみたい。

さて、back to realityなお時間です。

2009年7月25日土曜日

Endless Summer Nude

空はむっちゃ夏ですね。
道の途中に思わずカメラを出したくなるような感じでした。

フェリーの確保も往復ともに完了し、後は旅立つのみ。
寝袋の調達や自転車の整備は水曜日に一気にやろう。

物理どうなるかなぁ。オイラーの公式とかね・・・・ちゃんと運用できる気がしない。




2006年以来「夏になったら真心が聴きたい病」にかかっている。そのくらいRSR2006でのライブはよかった。
サポートにスカパラの沖さんが入ってたり、ホーンもいい感じだったり、天気もよかったりで相当満足度が高いパフォーマンスだった。
何より、上のRIJの映像に比べてずっとYO-KINGが楽しそうにやっていたのがでかい。
今年も結構期待してます。欲を言うならテントでなくて野外でやってほしかったけど。

とりあえず更新

疲れた。
中国語のテストを受けた後、写真サークルとチャリサーを回り、都内へ戻る。
家族ぐるみで付き合いをしている知り合いの方と高田馬場で呑む。
カンボジア料理→フレンチバー
いろいろと濃い話ができてうれしかった。がんばります。

夏の旅行が迫り来る今日この頃。
今年はフェリーの夏になりそうだ。
こんなに船に乗るのは高1の小笠原以来?

船といえば横浜Y150。
結局黒船来航イベントを生で見ることはできなさそうだ。
ぜひ見たかったのだが。

2009年7月24日金曜日

ぎっしりな日


みなさん朝から仮設コンペお疲れ様でした。予想以上にみんな参加してくれたので本当によかったと思います。
ただ、こっちのキャパをオーバーしちゃって結構不手際が目立ったことはお許しください。
みんなでいい仮設を作っていきましょう。

現代芸術論最終回。ナウマンの映像が今までの授業の中で一番難解だったような気がする。なぜかはわからない。

色彩論提出。みんなレベル高すぎ。ただ、そこそこ全力投球なんで悔いはナシ。

夕方は教習所。今日一日でシフトがぐっとうまくなった。
20代の教官の人と乗るのはほめて伸ばす系の教習だし話も合うしで楽しいけれど、50代ぐらいのオジサン教官の人と乗るのはダメなところはその都度ちょっと厳しく言ってもらえたりそんな中でほめてもらえたりで、かなり楽しい。俗に言うツンデレってやつだろうか?
何より上達度が違う。こちらがあるところを改善したいと言ったら、そこをしっかり重点的に見てくれたり。

これから北海道から帰還するまでは教習はしばらくお休み。
八月末はフル回転で卒験まで行く!

2009年7月22日水曜日

世界の終わり

今日は日食であった。東京はあいにくの曇り空であったが、11時過ぎに雲が薄くなったところから食を望むことができた。ほんの数十秒であったが、綺麗に欠けているのが見ることができた。
太観メンバーもしっかり観測ができたようで何よりだった。
帰ってから、NHKの日食特番を見ていた。その中で、太平洋上の船から見た日食の風景を放映していた。
海を囲む水平線がオレンジ色に光り、空の色は太陽に近づくにつれて黒くなっていく。
なんとなく、「世界の終わりみたいだ」なんて冗談を吐いたりしていた。

そして、さっきニュースを見てアベフトシの訃報を聞いた。ちょうど時期にあたらなかったせいか、ミッシェルにどっぷりつかることはなかった。ただ、映像で見るたびにパフォーマンスには圧倒されたし、そんなに多くの曲を聴いたことがないにしても純粋にかっこいいと感じていた。

特にミッシェルについて語れるわけでもない。
アベさんについても、荒々しくもかっこよくテレをかき鳴らすおっきなギタリストであるという以上に何かを知っているわけでもない。それでもただ単に、残念でならない。



語り草なのは幕張の世界の終わりだけど、RSRでのパフォーマンスもかっこいいです。

2009年7月21日火曜日

改造その1

我がJagmasterに改造を加えてみた。
タップ改造!作業時間15分!
PUセレクタの下にひとつスイッチが増えているのがお分かりいただけるだろうか?
ピックガードにテーパーリーマーで穴を開けて、スイッチをぶち込み、ピックアップから親切にも出てるタップ線をスイッチに半田付けして、ピックガードを閉じれば完成!

最初はスイッチ二つにして、前後別々にコントロールできるようにするつもりだったのだけれども、これ以上下にスイッチをつけるとピッキングに干渉しそうだったのと、シングルとハムのミックスがうまくいかなそうだったのでヒヨってひとつのスイッチにまとめてみた。
見た目は・・・そんなに目立たないか。なんとなく他のスイッチの配置に倣って曲線上に置いてみた。

とりあえず、シングルっぽい音も出るようになった。
別に意味があるかといわれればあんまりない。ただ、一本でたくさん音が出せるとお徳感があっていいではないか。

ただそれだけ。

2009年7月20日月曜日

HONDAがおいらの相棒



今日の朝は教習所へ。
二時間目に乗った人が走り屋の人だった。FD最終型乗りの結構コテコテな方で、車ネタに僕が食いつくや否や堰を切ったように車トーク。
曰く、ロータリーは一度乗ると二度と手放せないらしい。恐るべし。
そこそこ楽しく走れて、小さくて、ゆるゆる乗れる車がいいといったら、ロードスターのNBを薦められた。そして、慣れてきたらS2000最終型に乗るといいといわれた。
案外趣味が合うのかも知れないと思ったら、S2000最終型は電子スロットルだから将来出るであろう無限の電子スロットルパーツをぶち込めば最高に楽しいぜと言われた。

その人の前では将来乗りたい車がナロー911かジュリアだなんて言えなかった。
手間のかかる美しい車にはあこがれてしまいます。

ハヤサカ君たち後輩たちは今すでに奄美かな?22日の予定は東京も奄美も晴れないなぁ。どうか晴れ間だけでも彼らに与えてくれ!

大学でも、2限は今週はサボれるからどうせだったら日食見ませんか?とおもう。

Don't Stop Believing

今日は初台のオペラシティーへ父親と母親が所属していた大学OBオケの定期公演を見に行ってきた。
やっぱり生音はいいですね。サーンスとコルサコフとあと知らない作曲家の作品をやっていた。コルサコフのリフワーク(?)がなんか面白かった。

オペラシティーは建築模型を見ているようなかっこよさがあった。作った建築家の意図がわかりやすく伝わってくるようなそんなまっすぐな印象をどこからか受けた。

北海道ツーリングもかなり固まってきて楽しくなってきた。プランニングから出発までのドキドキ感は本当にたまらない。
4日で500キロ。事故がないように走りたい。

なぜだか旅が始まり、家から駅に歩いていく途中で、僕はいつも敬愛するJourneyのDon't Stop Believingを聴く。ポップながら本当によくできた曲だと思う。

最近は合唱部をネタにしたアメリカンドラマ(要はクールランニングやウォーターボーイズみたいな流れのタイプらしい)で、カバーされている模様。


なんか、こう、ミュージカルっていいよね。これはこれでありかも。

2009年7月18日土曜日

飛べローランダー

午前中に用事を済ませ、携帯を引き取りに行った。外装を新品パーツに変えたおかげで、見た目は新品。きもちよい。

色彩論を一気にあげた。とはいっても半分以上はできていたからそんなに大変ではなかったけれど。祝杯にコンビニで話題のドロリッチを初めて買ってみた。
ありゃ太るな・・・。病み付きにならないうちにやめときます。



http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20090717-OYT8T00900.htm

以前mixiの日記で書いた事が実際に起こっているようだ。
非ILSって時点でリスキーなのに、お茶の名産地牧の原=霧がちという立地は素人目から見てもリスクたっぷりだったのに。
タダでさえ便が少ないから利用客は少ないだろうに、就航率も悪けりゃさらに搭乗率も落ちて、仕舞いには路線廃止だからなぁ・・・・
とりあえず、以前の話の繰り返しになってしまうのでここらで。

それにしても、なぜか日本のあらゆる地方空港からソウル便を飛ばし続ける韓国系が最後まで残るのではないかと予測していたのにそれも撤退しそうだ・・・。

"「ひどい目に遭った。帰ったら、『静岡空港は天気次第で危ない空港』と広める」とパさんは声を荒らげた。"
ただ、何もここまで宣言する必要はないと思う。

個人的には大韓のカラーリングはランウェイに映えて好きだったりしますが。

長い一週間があっという間に過ぎた


なんか慌しい一週間であった。
北海道行きのプランも何とか固まりつつあり、一安心といったところか。
バイクって速いんだなぁ・・・。

今日は絵画彫塑の粘土最終回。像の講評をしてもらった後は、みんなでデストローーーーーーイ!!
破壊によって作品は完成する??

中国語の口頭試験が手抜き過ぎで悲しくなった。

今日は慢性的な睡眠不足のせいか、帰り道はずっとふらふらしていて、大学から駅までの間で財布を落としてしまっていた。
しかし、心優しい国大生の方が財布を駅事務室に届けてくれたため、僕は何とか今日も生き延びることができた。本当に感謝だ。

写真は2004年にノモト、ヨシダ、ハヤカワという今にして思えば不思議なメンバーで北海道に行ったときのもの。被写体のおじさんは知らない人。ごめんなさい。
一昨々年のRSR旅行は本当にRSRためだけの北海道だったから、今回はそのとき以来の本格的な北海道旅行になるといえよう。

2004年のときは道中でいろいろな遭遇があった。
この写真を撮った後で、たまたま同時期に北海道に来ていたモリやコシイシのグループと遭遇したり、その日のふるさと銀河線では第一回Rally Japanのリエゾン区間を移動中のラリーカーと並走したり。

今回はどんな旅行になるのだろう。楽しみだ。

2009年7月17日金曜日

こんな日もあるだろう

概論の発表も不手際で不完全燃焼になってしまったし、英語のプレゼンもいまいちだったし・・・・
こんな日もあるだろう。

コイズミさんやミヤさんの講評を覗いてきた。
僕にはまだ先生方の指摘の真意を読み取ることはできないかもしれないけれど、その場にいるだけで得るものは大きかった気がする。

北海道行きが着々と決まる中で、少し心配なこともある。モリモトは一日で稚内から苫小牧まではしれるのか?ということや、全日程が晴れるのか?ということである。予備日を一日とって、全日程晴れればモリモトを札幌で一日待ち、つぶれればそこに予備日を使うなんてのはどうだろうか?
いずれにせよ、早くフェリーは取っちまいましょう。




今回RSRでひそかに見たがっているのがスクービードゥー。ライブがかっこいいんだこれまた。
このライブはライムスターとの共演。なぜか猫ひろしもいる。

2009年7月15日水曜日

Summer Sunshine, I Miss You

概論の発表は明日。なんだかあんなので大丈夫なのだろうかという不安はある。まあ、ベストを尽くします。


北海道行きのプランがいろいろ決まった。

13日朝新潟発の新日本海フェリーに乗って翌朝早朝に小樽入り。
小樽からオロロンラインを自走して石狩新港へ。そしてRSRというプランになった。
えちごが取れなさそうなので、前日に新潟入りして適当に夜を明かして翌日の航海に備える感じになります。


帰路は23日か22日の苫小牧発大洗行きのフェリーに乗ります。参加メンバーで、時間に余裕のある人はぜひ一緒に帰りましょう。

昨日お借りしたドーパンが予想以上によかったです。
Decadanceの感じがたまらなくビリビリきました。

たまたまカメラを持っていったので、学校帰りに一枚。F2が出るといろいろ遊べて面白い。

無計画という名の壮大な計画

RSRタイムテーブルも発表になり、いろいろ悩ましい選択を強いられている今日この頃。

63482@北海道のアクセスを考えなければならない時期にも来ている。

とりあえずのプランとしては、
11日東京発、輪行で仙台あたりに入る
12日仙台から八戸へ 八戸から夕方発の苫小牧行きのフェリーに乗る
13日深夜に苫小牧入港 ターミナルで仮眠後石狩向けて走るor輪行 そのままRSR
14日RSR
15日RSR明け 札幌へ移動
16日から行程開始

みたいな?

帰路は稚内を早朝に出れば、各駅だけを使って大洗行きのフェリーに間に合う時間に苫小牧に着けるので、そういうプランはいかがでしょう?

お金はそんなにかからないけど、時間的にはむちゃくちゃ贅沢なプランになりそうだ。