2010年2月1日月曜日

体に吹き付ける 雪花行き交じる わずらう悲しみいといとまなく

今日は4年生の先輩方の卒計の発表でした。
到着が遅くなったのと、準備や授業で全員の発表を聞くことはできなかったけど、とても勉強になったと感じている。
こうして、自分が手伝うことの出来た作品を講評まで見ることが出来たのは校内外含めても片手の湯部の数もないけど、今までとは見え方や得るものはだいぶ違ったようにも思える。それは、今まで始まって一年ぐらいでしかないが一番お世話になったと言えるコイズミさんの卒計だったということもあるだろうし、単純に今回の案が好きだったという事もあるのかもしれない。

帰りの湘南新宿ラインが多摩川を渡ったあたりから雪は曇った窓から見えるくらい大きな粒になっていき、新宿につく頃には列車の前面が白く雪に覆われるくらいになっていた。
こんだけ本格的にふったのは2年くらい前いらい?受験生だった当時、ICUを受け終わったあたりからかなり強く雪が降っていたことを覚えている。

初雪が降るとスムルの冬色ガールが頭の中に流れてくる。ここ五六年ずっと。あのテイストは癖の強い彼らの楽曲の中でもまた異色に感じる。
いつか行ったライブでは7月だってのに冬色をやっていた記憶があるなあ。

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